セブンイレブン バイト 体験談

セブンイレブンのバイト体験談8|バイトのほとんどが楽したい奴ばかり

10年以上前ですが、セブンでバイトしていました。
立場はバイトでしたが、店を任せてもらえるぐらいでしたから、
当時はそれなりに真剣にやっていたと思います。

 

始めてすぐの頃は、とにかく掃除をさせられました。
主に深夜に勤務していたので、お客さんの少ない時間があったからですが、
店内・店外、とにかく掃除ばかりでしたね。

 

バイトを始めてからしばらくして分かったのですが、
バイトをしていたほとんどの連中は、楽したいという奴ばかり。

 

僕からすると仕事が手抜きなんです。
僕はそういったやり方が嫌だったので、
自分の思う範囲で色々と考えながら、とにかく必死に仕事しました。

 

そのせいか、オーナーや店長に徐々に信頼されるようになり、
途中からは店長代理的な立場で仕事をしていました。

 

例えば、レジが混んできた場合、レジを打つ人間が少なければレジに入りますが、
単にお客さんの数が多過ぎてレジ待ちできてしまう時は、
並んでいるお客さんが買い物するお客さんの邪魔にならないよう誘導するなど、
自分なりに何が必要かを考え行動していました。

 

それからお客さんが少ない時間は
品物をチェックするなど、ただレジでお客さんを待つだけでなく、
レジ以外の仕事とレジ打ちの両立を意識しました。

 

お客さんとも積極的に交流するよう努力しました。
常連さんの顔を覚えて、そういった人達が良く買うものを覚えておき
(例えばたばこなど)、お客さんが言う前に出すようにしたんです。

 

ある意味、ささいなことですが、お客さんはとても喜んでくれます。
お客さんが喜んでくれるとこちらも嬉しくなるんですね。

 

お客さんの中には、来るたびに声をかけてくれる人もいて、
忙しくて心にゆとりをなくしている時などは、
そういった声が元気のもとになっていました。

 

今はさまざまなサービスが増えて、
当時以上に仕事の種類が増えているでしょうから、
特に最初は大変だと思いますが、一方でお客さんとの交流など
楽しい面もあるのがコンビニという仕事だと今も思っています。