セブンイレブン バイト 体験談

セブンイレブンのバイト体験談7|接客業は気遣いが大切ですね

セブンイレブンでアルバイトしていたことがありますので、
その時のことを書きます。

 

「大手のコンビニは色々と仕組みが整っているから、簡単そう」
と思う人もいるようですが、実際はけっこう大変です。
なにが大変かって、とにかくやることがたくさんあるんです。

 

ですから、慣れるまでは歯を食いしばって
頑張るしかないです。

 

教育用のDVDもありますが、
基本は分かっても、実際の仕事は応用の連続なので、
応用の知識がつくまでが、辛抱の時ですね。

 

仕事ですが、接客業ですので、その基本はレジです。
なにか他の仕事をやっていても、レジが混んできたら
すぐにレジに入ります。

 

混み合う時間帯はレジ待機も必要でした。
で、その合間に、クロスがけ(大きなクイックルワイパーみたいなやつを使います)
やフェイスアップ(奥にある商品を前に出しお客さんが手に取りやすいようにします)
をやっていました。

 

慣れるまでは、レジの補助的な仕事もしていましたね。
レジ打ちした商品を袋に入れていく作業です。

 

後、チルド品など、すぐに店頭に並べられない商品もありますので、
そういった商品のチェックも大事な仕事です。

 

レジ関連の仕事も色々とあります。
宅配の対応やチケットの受け取り、公共料金等の支払いなど。

 

ですから、最初の頃は先輩方に聞きまくっていました。
皆さん忙しくしているので、聞くのを躊躇していたのですが、
仕事が覚えられず、かえって周りに迷惑をかけたということがありました。

 

とにかくコンビニの仕事は内容が盛りだくさんですから、
最初は遠慮せずに店長などに聞きまくって、一日も早く、
一人で色々なことをできるようになるのが、一番かと思います。

 

お客さんが声がけしてくれるようになると、
徐々に仕事に行くのが楽しくなると思います。

 

そういう意味では、お客さんとの会話を楽しめるようになると、
一人前かもしれません。

 

お客さんへのちょっとした一言で
お客さんも喜んでくれますから、
気遣いが勝負の仕事と言えるかもしれませんね。