セブンイレブン バイト 体験談

セブンイレブンのバイト体験談6|女性だからか、レジ仕事が中心

接客のアルバイトに興味を持ち、近所ということもあり、
セブンイレブンで仕事をするようになりました。

 

基本的にお客さんは地元の人ばかり、というお店です。
お客さんの数自体がそれほど多くないので、
コンビニとしては暇な方のお店ではないでしょうか。

 

暇なのはいいですが、その分、シフトが2人きりとなります。
なので、性格が合う人の場合はいいですが、
中にはそうではない人もおり、そういう時はけっこうきつく感じます。

 

仕事はレジ打ちが中心です。
それは私が女性だからなのかもしれません。
そのかわり、レジ周りの仕事は全て私一人に任されることが多くあります。

 

レジ以外でしている仕事と言えば、
揚げ物をしたり、おでんを仕込んだり、
弁当やパン類の廃棄も担当します。

 

それとフェイスアップ(最前面の商品が売れてしまい、
奥まってしまったものを前に出すこと。この言葉は
コンビニに入ってから知りました)をすることもあります。

 

力仕事となる品出しと、その関連の発注作業は
男性が担当しており、私はやったことがありません。
これはもしかしたら、私のお店だけのやり方なのかもしれませんが。

 

今でこそ、ようやく色々な仕事に慣れてきましたが、
最初は、業界用語を濫発されたこともあり、
分からないことだらけで、失敗の連続でした。

 

ただ私の場合、レジが中心なので、
宅配便の対応と、たばこの銘柄を覚えたことで
なんとかなったような気がします。

 

余談ですが、私はたばこを吸わないので、
最初はお客さんが何を言っているか分からず、本当に苦労しました。
たばこって似たような銘柄がたくさんあるんです。

 

それから、これも私のお店だけかもしれませんが、
一番助かっているのが、シフトがかなり自由なこと。
自分の都合で予定を組めるので、すごく働きやすいです。

 

一部に性格が合わない人もいますが、
基本的に店の方は良い人ばかりです。
(性格的なものは致し方ないので)

 

受験生である私は、時間的に色々と制約がありますが、
そんな良い職場環境なので、できる限り、このお店で頑張ろうと思います。