セブンイレブン バイト 体験談

セブンイレブンのバイト体験談2|業界用語の多さに最初はビビりました!

高校卒業を目前に控え、コンビニのバイトが決まりました。
今は、土日をメインにセブンイレブンで働いています。

 

仕事は、たぶんどこのコンビニでもやっているようなことです。
レジは当然として、そのほかに掃除、商品の管理と補充。

 

それからシフトの終わるタイミングでレジの計算があります。
お金が合っているかどうかの点検ですね。

 

私は小さい頃から行動がとろく、失敗も多かったので、
特に働き始めの頃は、色々と指導されました。

 

店長さんとその奥さんが優しい方なので、
そういう意味では、恵まれた環境だな、と感謝しています。

 

店長さん達が良い人なので、基本的に人間関係は悪くないですが、
そうはいってもアルバイトが学生(主に大学生)と社会人(中年世代)に
別れるため、その層の間には微妙な問題もあるようです。

 

私が勤めるコンビニは田舎なので、
お客さんはどちらかというと固定化しています。

 

自宅から遠くないコンビニなので、
お客さんの中には、家族の知り合いや同級生も少なくありません。

 

私は上がり症なところがあり、接客は得意とは言えませんが、
そういった人達が声をかけてくれるので、
それがけっこう励みになっています。

 

私はとろいだけではなく、記憶力も良い方ではありません。
ですから、コンビニが提供するさまざまなサービスを覚えるのも
けっこう苦労しました。

 

その分、色々と知識が得られるので、
勉強にはなっていますが。

 

私は基本的に日中の勤務なので、
深夜についてはよく分かりませんが、
日中を細かく分ければ、夕方がしんどいですね。

 

とにかく夕方はやることが多いんです。
で、そんな時に、先輩などに質問すると、
業界用語がバンバン飛び出します。

 

最初の頃は、「なに言ってか分かんねえよ」って
マジで言い返しそうになっていました。

 

楽しいこと、つらいこと、色々あるコンビニのバイトですが、
私にとっては新たに知ることが多く、バイトさせてもらって
良かったな、とつくづく感じます。

 

街中のコンビニは分かりませんが、
田舎のコンビニ、けっこう味がありますよ(笑)。