セブンイレブン バイト 体験談

セブンイレブンのバイト体験談|コンビニの仕事を甘く見てはいけない

まだ仕事を始めてから一月経っていません。
今は必死になって仕事を覚えている最中です。

 

コンビニ(私はセブンイレブンに勤めています)の仕事って、
簡単そうに見られがちですが、実際にやってみると
恐ろしいほどに内容が多彩です。

 

もし本当に楽なコンビニがあるとしたら、
そのお店はお客さんが少なく、売上げが多くないから。

 

私は主に夜から朝までのシフトで入っています。
「深夜になればコンビニは暇だろう」って、
いえいえ、そんなに甘い世界ではありません。

 

フライヤー関係、あるいは中華まんケースの掃除。
品出しも半端な量ではありません。
段ボールから出して補充しますが、空箱がどれほど出ることか。

 

フライヤーは在庫状況を見ながら新たに揚げなければならないし、
中華まんもお客さんに出せるまで時間がかかるので、
タイミングを見ながら補充しなければなりません。

 

トラックが荷物を届けに来ますから、その検品があり、
商品の鮮度チェックも2時間おきに行います。

 

廃棄しなければいけないものを棚から外し、
売れ残った新聞を返品し、トイレや外の掃除もこなします。

 

雑誌の検品もけっこう手間がかかります。
最近はプレゼントのついた雑誌が多いので、
それらを低粘着テープを使ってセッティング。

 

朝になれば朝刊を並べ、タバコなども
朝のピークを迎える前に補充しておかなければなりません。

 

当然、これらはレジや接客の合間をみて
こなしていきます。

 

コンビニは知っての通り、商品を売るだけではありません。
宅配便・メール便が持ち込まれますし、
店頭受け取りやチケット発券もあります。

 

これらをてきぱきとこなし、早朝勤務の人に引き継がないと、
早朝の人達にバカにされます。

 

私の場合、まだ仕事に慣れていない部分が大きいのですが、
仕事中は気の休まる暇がない、というのが正直なところ。

 

あ、それとこれは仕事とは直接関係ありませんが、
コンビニの中には、すごく活気のあるお店があります。

 

あれって、お客さんとしては気持ちいいと思いますが、
中の人間は相当につらい環境にあります。

 

声が小さかったり、暗い感じになってしまうと、
徹底的に指導されますから。

 

ですから、コンビニでバイトするなら、
単に名前だけで選ぶのではなく、しっかりと
そのお店の特徴をつかんでからが、良いと思います。